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ほくろ取りとは

極力痛みと跡を残さない、ほくろ除去
極力痛みと跡を残さない、ほくろ除去
極力痛みと跡を残さない、ほくろ除去

実は、ほくろとシミは違う構造ですので、治療法が異なります。根っこが深いので、その処置をどうするかが結果に大きく左右します。皮膚拡大鏡を用いて診察し、メスによる切除やレーザー、高周波メスなど、それぞれに合った治療法をご提案します。
当院では、必ず最初に問診や視診を行った上で、悪性のものでないことを見極めてから治療を行います。また、炭酸ガスレーザーや高周波治療器、レーザー治療器を併用することで、より美しくほくろを取ることが可能です。

このような方へおすすめ

  • メイクでほくろを隠すことができず、また年々ほくろが増えて気になる方
  • 大きな黒いほくろ、イボのように盛り上がったほくろ、小さいほくろが沢山あってお悩みの方
  • できるだけ短時間・短期間でほくろ除去したいと思っている方
  • 施術での痛みや術後の腫れなど無い、ほくろ除去をご希望の方
  • ほくろの傷跡を残さないで、きれいな仕上がりの治療を受けたいと思っている方

ほくろ取りの特徴

表皮の薄い部分のみを削る高い技術が重要

当院では、炭酸ガスレーザーや高周波治療器、レーザー治療器を使用し、痛みが無く、傷跡を極力残さない治療に努めています。
治療の流れとして、除去範囲に局所麻酔を行い高周波焼灼にてほくろを焼き、除去します。焼却後は、軟膏などを使用し傷口を処置します。通常、施術後7日~10日ほどでかさぶたが自然に剥がれます。その後、新しい皮膚が再生し、フラットな肌へ再生していきます。

ドクターからの一言

ほくろを取るだけではない、美しい仕上がりにこだわっています
長尾沙也加:ドクターからの一言
ほくろを取るだけではない、美しい仕上がりにこだわっています

治療にあたって、極力痛みを少なく、最小限の焼灼や切除を行うことで傷を最小限にし、治った後に傷跡が目立たず痕が陥凹しないよう、ほくろを取る際の角度まで計算しております。

もし、ほくろ除去治療で取り残しがあり再発した場合は、施術から半年以内は無料(再診料・お薬処方は患者様ご負担)で治療を行わせていただきます。

できるだけ1回の施術で対応いたしますが、ほくろ・いぼの数が多い場合や、よりきれいに確実にほくろを取ることが出来る場合は回数を分けることをオススメしております。

ほくろ取りの詳細

施術後の痛み
治療方法によりますが、基本、局所麻酔を用いて治療するので、治療中の痛みは全くありません。ただ、麻酔薬を注入する際にチクッとした痛みは生じます。極細の針を用い、冷やして痛みを軽減しながら麻酔薬を注入することも可能ですので、痛みに弱い方はご相談ください。
入浴・シャワー
湯船に傷をつけなければ可能です。手術創は翌日より石鹸とシャワーで洗っていただくことが可能です。
ダウンタイム
ほとんどありませんが、赤みや出血があった場合でも数日後には治まります。
施術後の通院
基本的には治療は1回で終了しますが、ほくろ・いぼの数が多い場合は、何度かに分けて治療することをオススメしております。1回あたり10個程度を目安としていただきたいと考えております。
傷跡
ほくろを治療した場合は、ごくわずかですが傷跡が残ります。 現代医学ではほくろの治療を全く傷跡なく治療することはできません。そのため、傷跡を極限まで小さく治療することが大事であると考えております。位置にもよりますが、1cm未満サイズのほくろであれば、ほぼ傷跡がわからないという仕上がりにはなります。
注意点
レーザー治療の患者様は飲酒しても問題はありませんが、手術後の患者様は出血予防のため48時間は、運動や飲酒を控えてください。
手術治療後の場合は、傷を清潔に保っていただき、傷に刺激を与えないことが重要です。炭酸ガスレーザー治療の場合は、傷を清潔に保っていただくこと、傷を乾かさずに湿潤環境にしていただくことが重要です。傷は非常にデリケートな状態ですので、日焼けや刺激を与えない、不用意に触らないよう気をつけてください。

よくあるお問い合わせ

ほくろは癌化することはありますか?
一般的なほくろ(母斑細胞母斑)の癌化する可能性は、他の皮膚と変わりありません。ただ、獣皮様母斑と呼ばれる巨大で有毛性の母斑細胞母斑からは悪性腫瘍が発症する頻度が高いとされています。 どちらにしても、まずはきちんと診断することが必要です。ほくろの診断はダーモスコピーと呼ばれる皮膚顕微鏡にて行い、痛みも副作用もなく数分で検査は終わります。
レーザー治療と手術治療どちらの方が良いですか?
場所やサイズ、ほくろの形状や種類によって、適した治療は異なります。
1cm未満の通常サイズの顔にあるほくろであれば、炭酸ガスレーザーを用いた治療の方が美しく仕上がる場合が多いです。頚部、背部などのほくろであれば手術をおススメする場合もあります。
治療後、ほくろが再発することはありますか?
できる限り再発のしないように、ほくろの切除をいたしますが、綺麗な仕上がりにするために最小限の切除となりますので、まれに再発することがあります。

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