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鼻を高くする隆鼻術とは

鼻筋を通し、スッと高く鼻に
鼻筋を通し、スッと高く鼻に
鼻筋を通し、スッと高く鼻に

隆鼻術は、プロテーゼ(シリコンなどの人工物)や自家組織(耳介軟骨、筋膜などの自身の組織)を用いて、鼻を高くする治療です。鼻を高くし鼻筋が通ることで、立体感な顔立ちになれます。
鼻は、お顔の印象を決める大切なパーツのため、ただ“鼻を高くする”ただけでなく、当院では、丁寧なカウンセリングを行うことで、ご希望や顔全体のバランス、持続性などを踏まえた施術を行い、理想の鼻ラインを叶えます。

このような方へおすすめ

  • 鼻を高くしたい
  • 鼻筋をスッと通したい
  • 鼻を高くしてメリハリのある顔立ちにしたい
  • きれいな横顔になりたい
  • 左右の目が離れているのを改善したい

THE 6 隆鼻術(鼻形成)の特徴

悩みに寄り添い、傷跡、負担を最小限にした治療を実践

当院では、確かな知識と豊富な経験に基づき、鼻形成だけでも複数のメニューを用意しています。また、痛みを軽減する麻酔においても全身麻酔、静脈麻酔など、ご希望に合わせた対応できるよう環境を整えています。
丁寧にカウンセリングを行った上で、患者様一人ひとりの希望を叶えるのはもちろん、傷跡、身体への負担を最小限に抑える最適な治療プランをご提案します。
納得して施術を行えるよう、カウンセラーを通さず、医師が直接しっかりと説明を行いますので、ご安心してお任せください。

巧みな技術で自然な美しさを実現

隆鼻術はメスを使う施術となるため、ただ形を整えるだけでなく、「傷跡を残さない」とこも重要になってきます。
当院では、鼻の美容整形で世界最先端のトルコで、世界的権威ドクターの下で学んだ長尾 真治医師が施術を担当します。世界レベルの知識・技術を駆使することによって実現する、豊富なメニュー揃えと、確かなカウンセリング力で、美容外科を受けるのが初めてという方でも安心です。

ドクターからの一言

傷跡がなく、痛みの少ない施術にこだわっています
長尾真治:ドクターからの一言
傷跡がなく、痛みの少ない施術にこだわっています

鼻の美容整形で世界最先端のトルコをはじめ、国内外で多くの美容外科の経験を積むなかで、技術力やデザインセンスの重要性はもちろんのこと、傷跡を残さない、患者様への身体的・精神的な苦痛を最小限に抑えることの大切さを学びました。
「鼻を高くする」「鼻筋を通す」といった患者様の希望をいかに美しく叶えるだけでなく、メスを使う施術であっても、傷跡がなく、痛みなど身体への負担を最小限に抑えた施術を実践しています。
またカウンセラーを通さず、医師とのカウンセリング時間をしっかりと設けて、ご納得いただいてから施術を行うようにしていますので、美容医療が初めてという方からも安心して、まずは気軽にご相談ください。

理想に合わせて施術をセレクト

隆鼻術には、大きく分けて2種類の方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
患者様一人ひとりの術後のイメージもありますが、ライフスタイルによってもいずれの施術が適しているのか変わってきます。しっかりとカウンセリングをした上で、患者様の希望や生活に適した施術をご提案しています。

医療用プロテーゼ(人工物)

プロテーゼとは、医療用シリコンでできた人工軟骨のことです。
一人ひとりの顔の形や鼻の骨の形を踏まえて制作したシリコンを鼻に挿入します。鼻に高さをだしたり、形を整えたりが比較的容易にできるというメリットがあります。

医療用プロテーゼ(人工物)
自家組織移植

真皮、肋軟骨、細片軟骨、筋膜など、人工物ではない、ご自身の組織(自家組織)を用いて鼻を高くする手技です。
ご自身の組織を使うので、アレルギーなどのリスクが低く、なじみが良いなどのメリットがあります。耳の後ろの付け根部分やみぞおちから軟骨の一部を切り取りますが、数センチ切開するだけなので、傷跡はほぼなく、ダウンタイムもほんどないのでご安心ください。

自家組織移植

医療用プロテーゼと自家組織移植のメリット・デメリット

医療用プロテーゼ 自家組織移植
メリット
  • 高さを出したり、形を整えるのが比較的用意
  • 比較的短時間で施術を行える
  • 術後の修正が比較的容易
  • 費用が比較的安い
  • ズレたりするリスクが少ない
  • 挿入した組織が露出する可能性が低い
  • 細菌感染、合併症を起こすリスクが少ない
  • レントゲンに写らない
デメリット
  • 異物感を感じることがある
  • 鼻の皮膚が薄くなることがある
    (場合によって、プロテーゼが露出するリスクがある)
  • 細菌感染、合併症を起こすリスクがある
  • レントゲンに写る
  • 長期使用で変形、石灰化(しこり)する可能性がある
  • 組織の採取が必要
    (耳やみぞおちなどの切開が必要)
  • プロテーゼと比べて施術時間が長くかかる
  • 時間とともにボリュームが減少することがある

安全、持続性の高い
最先端の「細片軟骨グルーグラフト移植」

プロテーゼと自家組織移植とでは、それぞれにメリット・デメリットがありますが、当院では合併症など安全性の観点から、自家組織移植をおすすめしています。

ただ従来の自家組織移植は、材料となる軟骨が充分採取できず、希望する鼻の高さを出せない、といった問題点もありました。
そこで当院では、この問題点を解消し、感染リスク、持続性などの観点からもっとも優れている最先端の方法「細片軟骨グルーグラフト移植」を取り入れています。

「細片軟骨グルーグラフト移植」は、採取した軟骨を細かく切り刻み、理想の形に整えてもので、自家組織を使ったプロテーゼとも言えるものです。
「細片軟骨移植法」は他院でも行われる手技ですが、刻んだ軟骨を固める際に、頭部などから採取した筋膜を使うため、手術の負担が大きくなります。当院が取り入れている最先端の「細片軟骨グルーグラフト移植」は安全性の高い組織接着剤を使用しているので、鼻以外で切開する部位を最小限にでき、施術時間も短時間で済むなどメリットの多い手技となります。

安全、持続性の高い最先端の「細片軟骨グルーグラフト移植」

傷跡が見えないクローズド法

プロテーゼ、自家組織移植のいずれにしても、基本、挿入の際は「クローズド法」にて行います。「クローズド法」は、鼻柱を切開せず、鼻の中から切開して軟骨などを挿入する方法です。鼻柱を切開しないので傷跡が見えないのが最大の特長で、ダウンタイムも短くなります。
鼻柱を切開する「オープン法」と比べると非常に難しい手技ですが、知識・経験豊富な医師が担当するので、安心してお任せいただけます。

傷跡が見えないクローズド法
クローズド法
鼻柱を切開せず、鼻の穴から軟骨を挿入する方法です。お顔の表面に傷跡が残らないので安心です。また、鼻の中のような粘膜は傷が治りやすいので、比較的短い期間で腫れなどのダウンタイムが落ち着きます。
医師にとっては複雑な手技ですが、仕上がりイメージを確認しながら手術できるというメリットもあり、当院では「クローズド法」をおすすめしています。
オープン法
鼻柱を切開して、軟骨を挿入させる方法です。 鼻の中が見える状態となるので、医師として手術が進めやすいというメリットがありますが、傷跡がお顔の表面に残る可能性があります。傷跡が残らなくても、術後の赤みなどが落ち着くまでに2ヶ月ほどかかってしまうので、当院では原則、「クローズド法」にて施術を行っています。

鼻整形の症例を見る

鼻先を細くする鼻尖形成の詳細

施術時間
約60~120分(施術方法により異なります)
施術中の痛み
通常静脈麻酔もしくは全身麻酔で行うため痛みはほとんど気になりません。
メイク
ギプスを外したあとは通常通りのメイクが可能です。
ダウンタイム
6日間程度のギプス固定が必要です。
洗顔
翌日からギプス内部以外は可能です。
入浴・シャワー
ギプスを避けてもらえれば術後よりシャワーは可能です。
抜糸
鼻の中は吸収される糸で縫合しますが、耳介軟骨移植を併用した場合は6日目前後に耳の抜糸が必要です。
施術後の通院
術後、約6日後に再診にお越しください。
施術後の痛み
通常鎮痛薬の内服により耐えられる程度です。
腫れ
2週間程度腫れが生じます。
内出血
鼻や目の周りに生じることがありますが、数週間で落ち着きます。
傷跡
クローズド法の場合、鼻の穴の中のみにできます。
麻酔
静脈麻酔、全身麻酔をご用意しています。
注意点
施術後2週間程度は、飲酒、サウナ、長風呂、激しい運動は内出血のリスクを高めるのでお控えください。
注入は、デザイン力と繊細な注入が重要です。頻度は少ないものの、塞栓や壊死の報告があります。常に知識をアップデートし、そういった合併症を起こさないよう努力と工夫を重ねています。
万が一に備えて、医師と連絡取れるよう、フォロー体制も整えております。

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