【日本最大規模】ビューティーワールドジャパン東京にて登壇!THE ROPPONGI CLINIC長尾沙也加が語る美容医療におけるスキンケアの重要性について発表
2025.04.29
2025年4月28日、東京ビッグサイトで開催中の「ビューティーワールドジャパン 東京」において、
THE ROPPONGI CLINIC 恵比寿院 院長・長尾沙也加が登壇し、「美容医療におけるスキンケアの重要性」をテーマに講演を行いました。

■ THE ROPPONGI CLINIC 恵比寿院 院長長尾沙也加について
長尾沙也加は、THE ROPPONGI CLINIC顧問、恵比寿院院長を務めています。
患者様一人ひとりの「なりたい自分」に寄り添い、真剣な目線で顔立ちを見極め、美への最短距離をご提案することを信条としています。
これまで多くの施術経験を積み、2020年にTHE ROPPONGI CLINIC 六本木院を開院、2021年4月には美容のお城である皮膚科と外科を統合したクリニックを恵比寿に開院。
美容医療に情熱とこだわりを持ち、多くのクリニックで磨き抜かれた経験と、ミセスジャパン全国大会優勝の経験から、患者様目線の丁寧できめ細かいカウンセリングと総合的な面から美を引き出す美の総合プロデュースを得意とした治療を行っている。コスメコンシェルジュも取得しており、院内の薬品やコスメも成分からこだわったものを厳選している。
■ 講演テーマ「美容医療においてのスキンケアの重要性」内容紹介


4月28日に行われた講演では、「美容医療においてのスキンケアの重要性」をテーマに、
美容医療の効果を最大限に引き出し、持続させるためには、日常のスキンケアが不可欠であるという視点が強調されました。
特に以下の三本柱がポイントとして紹介されました。
取る(清潔ケア):不要な汚れや皮脂を取り除き、ターンオーバーを促進すること。
足す(保湿ケア):セラミド、NMF、ヒアルロン酸などを補い、肌のバリア機能を支えること。
守る(ダメージケア):紫外線対策を徹底し、光老化やダメージを防ぐこと。
また、治療後に起こりがちな「戻りジミ」や、紫外線ダメージによる色素沈着リスクについても具体例を交えて解説。
スキンケアの質が治療効果の安定や長期持続に大きく関わることが、症例を通じて示されました。
さらに、ヒアルロン酸注入治療など美容医療による「構造へのアプローチ」と、日常スキンケアによる「表層サポート」の両輪が、美しさの土台を支えることが強調されました。

■ ビューティーワールドジャパン 東京 開催概要
1998年の初開催以来、ビューティ業界の販路拡大に貢献するBtoBプラットフォームとして成長してきた「ビューティーワールドジャパン 東京」。国内外から美と健康に関わる製品・サービス・技術が一堂に会し、新たなビジネスチャンスを創出しています。
来場者と出展者が直接商談できる場を提供することで、業界全体の活性化を支援しています。
【開催概要】
開催日時:2025年4月28日(月)~4月30日(水)10:00~18:00(最終日は16:30終了)
会場:東京ビッグサイト 東ホール
主催:メッセフランクフルト ジャパン株式会社