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クマの原因 ②

2021.01.19

みなさま:

こんにちは💕

ドクター沙也加です😊

なんと‼

ブログでは年末年始のご挨拶を怠っておりました😱

目の前の患者様のことだけでなく、遠くのことまてもしっかりしないと😥

みなさま

本年もどうぞ宜しくお願いいたします😚🤞

今年の目標は…    ⇦聞いてないって?😱

もっと多くの方に最高の美容医療をお届けしたいです😍

美容を通じて

自分を大切にする楽しさ・喜びを知ってもらい、

自分の可能性を広げて

人生を主体的に楽しむことができる方がたくさん増えますように😊

それには私自身、現状に甘えず、満足することなく

つねに高みを目指して、

何か改善、改良できることはないかを考えて

追求していきます💕

自分が諦めたり、満足したら、

そこで成長は終わりますからね。

この、自分に満足することを知らない性格を生かして

皆様に少しでもお役立てできますよう

今年も精進して参ります😘

昨年もたくさんの方々が悩みから解放されて

輝きを放つ瞬間を見ることができました❣‼🎇🎇🎇

私、美容オタクなんですが、

美容オタクって結構

マイワールドに入りがちなんですが

多分ですけど、美容オタクを突き詰めすぎた結果、

自分でなく 

周りの方を美しくすることの方が好きでたまらなくなってしまいました🥰

まさに天職🎇🎇🎇🎇🎇

だからこそ休みがなくても自分の時間なくても気にならないんでしょうね🙄笑

好きなことを突き詰めているだけなので🥰

話が長くなりました…🤣

皆、平等に訪れる クマの出現…

クマの原因

前回は加齢によって起きるたるみクマについてでしたね。

今回は

その他のクマの見分け方をお伝えしようと思います💕

さらっと復習も兼ねてみます。

➀たるみクマ(黒クマ)

皮膚や靭帯の緩み、眼窩の萎縮などによって眼窩脂肪が突出しているもの➡️脱脂

眼窩脂肪の突出の程度が強い場合は、脱脂に、さらに注入または皮膚切除を併用

でしたね。

➁透けクマ(青クマ)

目の周りの皮膚はすごく薄いって有名ですよね❓

ということは、

皮膚が薄いから、他の場所は脂肪のクッションがあるのに

目の下は脂肪が足りず 眼輪筋という目を閉じるための筋肉が透けてしまっている

ということ‼

また皮膚血流のうっ滞がおきると、よどんでみえる

ということも。

主にこの二つが原因になります。

左の小さな←→印のところです

神戸大学のHP引用いたしました

https://www.med.kobe-u.ac.jp/cosme/eyes-under.html

これはあまり年齢関係なく、元々の体質なので、

幼少期からクマがあったよという方は、この眼輪筋の透けクマが原因の方が多いです❕

元々眼窩脂肪が多い方も多いけれど

透けている

ということは

透けないように眼輪筋と皮膚の間に何かを入れなくてはいけません。

外側から

皮膚→脂肪→筋肉

という順番になっているので

皮膚と筋肉の距離を遠ざけて透けないようにするためには

皮膚→脂肪を増やす→筋肉

脂肪を入れるというのが

この元の構造に近いのがわかるかと思います😘

本来の構造は脂肪の場所なので

自分の脂肪を注射針で注入するのが一番理にかなっています。

太ももなどからわずかに穴を開けて自分の脂肪を取るのに抵抗がある方は

PRPを入れたり、ベビーコラーゲンを入れたり、

チンダル現象と行ってヒアルロン酸が透けて青く見えにくいヒアルロン酸を入れたり…

という方法もございます。

でもどれも持続が短かかったり、回数が必要だったりしますので、

定着したら半永久的にもつ脂肪注入が一番親和性があって持続も長い、ということになりますね。

ベビーコラーゲンはやや割高ではありますが、目の下の繊細な場所や、皮膚の薄いところに適した製剤です。

人の胎盤由来で、線維芽細胞
を培養して生成したものなのでアレルギーのリスクもかなり少なく、馴染みやすいのがいいですね😊

1年ほどの持続、デメリットは術後少し腫れが出たり白っぽく見える方もいらっしゃるということ。

先ほどの二つめの原因で

皮膚血流のうっ滞がありましたよね?

組織を若返らせる方法として、

PRPもありですね!

PRPとは

Platelet Rich Plasma 多血小板血漿

の略になります。

採血して自分の血液を採り、

血小板を多く含む血液成分のみを濃縮したもの

血小板には組織を再生させるための様々なサイトカインが含まれており、

傷を治したり、お肌の若返りを促したりする成分として注目されています。

目の下の透けクマに注入することで、

組織修復をはかり、眼輪筋の色調をダークトーンから明るくして目立たせなくしよう

という治療です😉

FGF フィブラスト 線維芽細胞増殖因子などと言って

組織を増殖促す製剤はPRP単剤とは全く別物でして、

私は苦手にしています。

PRP単剤のみは無害ですので使用しています。

だって自分の血の成長因子を取り出しただけなんですから。

それを自分の別の場所に打ったからと言って、全くなにも副作用がないからです。

でも❕

結構PRPと言いながら、その効果だけだと1回で劇的な変化!!とまではいかず、

ボリュームを出す効果がないので、

クリニックによっては

勝手にFGFを混ぜて膨らむようにしているのはちょっと気をつけたいですね🙆‍♂️

この増殖因子を混ぜたPRPは、

どこまで増殖するのかわからず、

シコリや膨らみすぎ で悩んでいるかたもおり、副作用が多すぎるので

当院では採用していません。

ヒアルロン酸1cc入れると、まさにヒアルロン酸1cc入れた通りのデザインになり、時間が経っても勝手に増えることはなく

むしろゆっくり分解されていきますよね。

でも、FGFは、どの程度反応が起こるかわからないので

1cc入れて、その方が時間ともにどのデザインで膨らむか未知数なのです。

⓷茶クマ

茶クマの主な原因は皮膚色素沈着です。

一番多いのが、目をよく擦るという方やメイクや日焼け止めを塗らずに日焼けしちゃっている方

色素沈着は、こすりすぎなどの刺激・摩擦が原因で、

メラノサイトというメラニンを生み出す工場がメラニン色素を過剰に分泌した状態です。

花粉症などで目をよくこするなどのほか、

過剰なマッサージや、くまを隠すために厚くメイクするので、

メイクオフの時にこすりすぎるということがあります。
 

治療法としては

レーザー

フォトフェイシャル

ハイドロキノン

ゼオスキンのブライタライブ

保湿

あたりです🎇

でもケアでよくなるペースよりも

擦って黒くなるペースの方が強いので、

原因を排除するようにするのがベストです🎇

いかがでしたが?

他にも紹介し切れないほど、たくさんの治療法がありますが

私的に即効性に欠け、患者様満足度が低いものが苦手なのでご紹介省いたところもあります。

裏ハムラなどのご説明はもう少し複雑になりますので

またご紹介いたします。

ざっくりとお話しましたが、

くまの原因は複数重なっていることもありますので、

診断は私たちの領域になりますので、信頼できるドクターに聞いてみてくださいね😉

くまは簡単なようで、治療も多岐に渡り

これが一番イイ治療‼

というものはなく、

その方にあったクマの治療を、患者様のご希望に合わせて選択していく

ということになります。

だから選択肢がたくさんあって

患者様が迷路になってしまう悩みだということも頷けますね。

くまは百害あって一利なし‼

とまで言ってしまって申し訳ないですが、

元々綺麗なお顔でも

クマがあるだけで疲れて見える、老けて見えるのはかなりマイナスですので

みなさまにあった治療法に出会っていただけますように🥰

THE  ROPPONGI CLINIC

 HISENSE beauty & health

美容皮膚科専門クリニック

六本木駅 徒歩30秒

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長尾沙也加