オンラインショップ
予約・問い合わせ
  1. TOP>
  2. メニュー一覧>
  3. バッカルファット減量術

バッカルファット減量術とは

頬の内側の深い部分にある脂肪の塊を除去する手術です。
皮下脂肪よりさらに深部の筋肉下にあり、咬筋と頬筋にはさまれるように存在しています。バッカルファット減量術は口腔内の左右、奥歯の辺りを数㎜程度切開し、除去します。
脂肪が下垂し、顔の下部分に脂肪がたまると、口元周りにたるみを感じたり、老けて見える印象を与えます。
長年にわたり顔の下部分に脂肪が乗っていると、ほうれい線やマリオネットライン(口角下のシワ、溝)の原因へ繋がります。

このような方へおすすめ

  • ブルドッグ顔になりたくない
  • たるみ、ほうれい線やマリオネットラインが気になる
  • 小顔になりたい
  • 顔の脂肪が気になる
  • 1回の施術で効果を実感したい

症例写真

症例写真
症例写真

YouTube

バッカルファット減量術の詳細

施術時間
約30~40分
通院
1~3回
メイク
当日から可能
洗顔、シャワー
当日から可能
腫れ
腫れや痛みは1週間ほどで落ち着きます。メイクでカバーできる程度ですが、施術後1〜2週間位、赤紫色になることがある。
麻酔
局所麻酔
ダウンタイム
1〜3カ月ほどで終了しますが、1週間程度で通常通りの生活をお送りいただけます。
手術に伴うリスクと副作用
・個人差はありますが、手術当日はむくんだような腫れがでる場合があります。
・万が一、腫れが強く出た場合は1週間程度で腫れが引きます。
・シャワーは当日より可能ですが、お体を温めると腫れが長引く場合がありますので、長時間の入浴は避けてください。
・加齢とともに頬が弛む原因は、バッカルファットの下垂だけとは限らないため、たるみに対する効果に個人差があります。また、皮下脂肪が多い場合は、十分な効果が得られないことがあります。
・バッカルファットを過剰に除去した場合頬が痩けることがあります。適切な除去量には個人差があります。
・加齢とともに顔の皮下脂肪が減少し、皮膚が余り、たるみが生じている場合、バッカルファット減量術により、顔の皮膚が一層余り、たるみが増すことがあります。
・非常に稀に顔面神経損傷のリスクがある。
・感染・ばい菌がついて感染してしまうことがあります。
・通常では起きませんが、血腫ができてしまった時に感染は起きてしまう場合があります。
注意点
・親知らずを抜いた時のような腫れ感があります。腫れは数日〜1週間程度で気にならなくなることが多いです。
・内出血が出てしまうことがあります。内出血が出ても通常は1〜2週間で改善します。
・もともと頬がこけている人はそれが強調されてしまうことがあります。
脂肪の調整をすればリスクは最小限にすることはできますが、頬がこけることに抵抗がある人はしない方が良い手術とも言えます。
・手術の際に血管を傷つけてしまい、血腫がたまってしまう場合があります。
・血腫ができた場合は、頬部から側頭部にかけて腫れが強く出てしまいます。ただ、2週間程度で吸収されてなくなります。
・タバコを吸うと血流が悪くなり、感染を起こす原因になりますので約1ヶ月はお控えください。

よくあるお問い合わせ

失敗しないか不安です。左右差や頬がこけてしまうことはあるのでしょうか?
除去すべき脂肪量やバランスを見極めながら、慎重に施術を行っております。頬がこけている部分には別の施術プランをご提案いたします。
除去後の食事は、どの程度できるのでしょうか?
当日はゼリーのような柔らかいものをおすすめします、翌日以降は固すぎないものを避けて頂ければ通常の食事を摂っていただけます。

料金表

バッカルファット減量術

バッカルファット減量術

38,5000円

フェイスバンド

3,300円

バッカルファット減量術