琉球大学医学部医学科卒業。
卒業後は形成外科の道へ進み、慶應義塾大学病院 形成外科にて研鑽を積んでおります。
その後、形成外科医として頭頸部領域の再建手術を中心に経験を重ね、頭頸部再建および外鼻形成外科の分野に従事。腫瘍切除後などによって生じる顔面・頭頸部の組織欠損や変形に対する頭頸部再建を専門とし、機能と形態の回復を目的とした高度な再建手術に携わっております。
また、鼻の機能と審美の両立を重視した鼻中隔外鼻形成術(Open Septorhinoplasty)を専門としており、肋軟骨を用いた鼻形成術など多くの症例経験があり、鼻形成分野でも豊富な経験を持つ。
形成外科で培った解剖学的知識と繊細な手術技術を基盤に、現在は美容外科領域においても安全性と自然な仕上がりを重視した治療を行っている。
はじめまして。
形成外科専門医の松浦直樹と申します。
保険診療では、頭頸部再建という分野を専門に、
頭頸部の様々な組織欠損や変形に対する治療を行ってまいりました。
また、斜鼻に対する鼻中隔外鼻形成術(Open Septorhinoplasty)も専門としております。
私の専門である形成外科は美容医療と、切っても切り離せない関係にあると考えています。
これまで形成外科専門医として培ってきた技術・経験・解剖学的知識を、美容医療の分野においても還元し、患者様のお悩みにより良い形でお応えできればと思い美容外科にも携わっています。
日々の診療において大切にしているのは、
「患者様が今よりも幸せになるためにはどうすればよいか」を常に考えることです。
お顔やお身体のお悩み、コンプレックスの解消をお手伝いすることで、皆様がこれからの日々をより明るく、楽しく過ごしていただけるようサポートできれば幸いです。
安心・安全を第一に、患者様お一人おひとりに寄り添った治療をご提案いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。